掲載している文章及び画像の無断使用は固く禁じます。

2007年12月30日

1126g 27w4d

前回更新時からの経過です。

かかりつけの病院から早産になると断言され、NICUがある病院を紹介されました。
翌日にその病院に行くと頚管が4mm、子宮口も開いていつ破水してもおかしくないと言われました。
このままの状態で張り止めの点滴で過ごすか…でも開いているので感染症にかかりやすく早産の可能性が増す。
それとも子宮頚管縫縮手術をするか…でも手術のリスクに破水、出血、陣痛になり産まれてしまうかもしれない。
と選択を迫られました。
産まれしまったら600g…。
悩んだ結果、夫と考えが同じで手術する決意をしました。

手術は無事終わりましたが、1、2分間隔の強い張りに陣痛がくるのかと不安でいっぱいでした。
ウテメリン+マグネゾールの点滴でようやく張りは落ち着いてきました。
トイレはカテーテルで、起き上がるのも駄目な日が2日すぎました。
1時間に1回は強く張ります。

その翌日、カテーテルが外されトイレ、洗面は歩行可になりました。
食事も起き上がり可に。
それから徐々にお腹の張りもおさまり、点滴もウテメリンのみになりました。
今日の内診でも問題はなく、赤ちゃんは1126gと大きくなってくれています。
万が一、産まれてしまっても大きな障害が残ることは少ないと言われ、ちょっと安心しました。
もちろん36wまではお腹にいるのが一番なので頑張ります。

ひげおちゃんの時も30〜36wと入院し、他の見舞い客にしょっちゅう覗かれたりしてストレスたまりまくりの入院生活でした。
今回の病室は切迫の方ばかりだし、シャンプーなども定期的にマメにしてくださるのでストレスは少ないです。
看護師さんも優しく、ひげおちゃんのことまで気を使ってくださいます。
食事は妊婦食で味は薄めですが美味しいです。
毎回、完食してたまにお菓子を食べますが62kgと妊娠前+3.3kgです。

夫とひげおちゃんに会えるのは週1、2回で寂しいですが、今は仕方ないです。
夫も一人で全部こなし、大変だと思います。
ひげおちゃんは最初の1週間は寂しがって寝つきが悪かったり、保育園にいきたがらない日もありました。
それから「かあか、いま、おでかけ」と言って理解し、夫と二人の生活に慣れたようです。
病院に来てもあっさり「ばいばい」されてかなり寂しいけど、泣かれるよりはましだと思うようにしています。

36wまであと2ヵ月。
入院してるとはいえ、今の私は何があってもおかしくない状況です。
でも1日1日、お腹にいてくれるよう願い感謝しながら過ごしていきます。

メール下さった方、ありがとうございます。
個別にお返事ができなくてごめんなさい。
今回の更新は心配してメール下さった方がいらしたのでやる気になりました。


posted by 沙希 at 18:30| 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。