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2008年03月27日

お産過程その5

その1
その2
その3
その4

胎盤を見せてもらった。
見た目は大きいレバーの塊っぽい。
重さは700gだった。
へその緒は普通50cmくらいだけど、私のはかなり長くて
助産師さんや先生に「長いですね〜!」っとびっくりされた。

赤ちゃんが産まれて、約2時間。

お産後すぐの血圧は170くらいだったけど、130くらいになっていた。
夫に無事出産したと連絡し、助産師さんに体を拭いてもらい、
パジャマに着替え、骨盤を締めるベルトを巻いてもらう。
何事もなかったので、普通の病室へ歩いて移動。
フラフラながらもガニマタで歩けた。
その前にトイレに行くように言われ、洗浄綿で患部を拭くように言われる。
無事にトイレも済み、産後の病室へ。

すぐに赤ちゃんと同室にするかを聞かれた。
正直、しんどかったので「明日から・・・。」っと言いたかったけど
産後24時間以内に母乳をあげると、その後の母乳もスンナリ出ると
どこかで見た記憶があったので、「同室で・・・。」っとお願いする。
(スンナリとは出ませんでしたが・・・。)

ひげおちゃんの時みたいに興奮はしなかった。
薬を使わず自然に産めたという充実感と
赤ちゃんっと一緒にいられるという穏やかな気持ちだった。

母子同室がすぐにできて、やっぱりこっちの病院で産んでよかった。
っと思った。


あまりの痛がりように、夫は立会いしなくてよかったかも・・・っと思ったけど、
苦しんでいる姿を見てもらったほうが、よかったかもしんない。

人によっては、陣痛促進剤を使う方が痛いらしいけど
私は、断然使った方が楽だった。

今回の18時頃の痛みくらいで、ひげおちゃんを産んだと思う。
その陣痛もきゅーーっとなる感じで、今回の陣痛と感じ方が違った。

後陣痛は、2日くらい続いたけど陣痛に比べれば軽いものだった。

今までよくお腹が張っていたけど、それは陣痛につながる張りだったかもしれない。
そう思うとゾっとする。
本当によく37w4dまでお腹にいてくれたー。

お産過程のレポートはこれで終わりです。

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posted by 沙希 at 09:14| お産過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

お産過程その4

その1
その2
その3

「う〜〜んと声を出していきんでくださいね。そうそう、上手上手。」
っと助産師さんにリードされ、ゆっくりいきむ。

「赤ちゃんでてきましたよー。肩がでました。もうちょっとですよ!」

早く出てーーー!


アソコが痛いーーーー!


ゆっくりいきむと、赤ちゃんが出ていくのが分った。

「おめでとうございます!男の子ですよ!」
「けっこう、大きいですね!」
「21時47分です。」


終わった・・・。

お腹の張りもピタっと終わる。

それからへその緒を切るところを見せてもらう。

助産師さんは、赤ちゃんを軽くふいて私の胸においてくれた。

あったかい・・・。

「産まれてくれてありがとう。がんばったね。」
っと声をかけ、すごく感動した。
おっぱいも吸ってくれて、かなり痛かったけど感激した。

胎盤は、まだ出ない。

先生が「じゃ、先に切れたところを縫いますね。」
っと言って、麻酔の注射をする。
チクっとする痛み。
縫っている時間は5分くらいだったけど、たまにチクチク痛くて
「いたっ・・・。」っと小さい声をあげる。

ひげおちゃんの時はかなり切り、縫う時間が長くて
辛かったけど、今回はまだ楽だった。

その後、軽い陣痛なようなものがあり胎盤が出てきた。

念のため、赤ちゃんを小児科医に診てもらうということで
助産師さんに渡す。

その5に続く・・・。

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posted by 沙希 at 13:30| お産過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

お産過程その3

その1
その2

何となくいきみたくなってきた。

助産師さんにいきんでいいかと聞くと、自然にいきみたくなったら
いきんでもいい、っと言われいきむ。

いきむたびに助産師さんは、おそらく脱肛しないよう手で抑えてくれる。
腰もよくさすってくれて、助かる。
仰向けだと腰が痛くなってきたので、横向きにさせてもらう。

そして、どんどん痛みは増す。
間隔は5分くらい。

21時頃、あまりの痛みに意識がもうろうとして陣痛が遠のく。
そんな中、ひげおちゃんを産んだ病院で産めばきっと楽だったのに・・・
(その病院は、促進剤や人工破膜で、できるだけ早く産む方針だったので。)
っと後悔を始める。
それくらい痛かった。
助産師さんに
「子宮口は全開しているんですが、赤ちゃんがまだ下りてきませんね。
赤ちゃんは元気ですから頑張りましょう。」
と言われ、
「赤ちゃん、早く下りてきて・・・。」っと心の中で何度もお願いする。

21時半、いつまでこの痛みは続くのだろ・・・っと思った時に
大きな痛みがくる。
これが、最高の痛みかも!
早く終わりたい!
そういう一心で、思いきりいきむと破水した。

どこからともなく、助産師さんがもう一人と先生がやってきた。

私は

「いたい!いたい!いたい!」

っと大声で連呼していた。

「沙希さん、落ち着いてくださいね。足あげれますか?」
「あげ・・・(れ)・・・ない。」
っと私は声も出せないし、足も上げれなかった。
それで助産師さんが、足をもってくれる。

次にいきむと、頭が出た感じがした。
あきらかにアソコが切れて、痛い!

その4に続く・・・。

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ひらめき育児記録「ひげおちゃん」は「ひげおちゃん&うーちゃん」として、
うーちゃんのことも記録していこうと思います。
久しぶりに更新しました。
posted by 沙希 at 13:11| お産過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

お産過程その2

その1

病院のガウンに着替え、助産師さんに内診をしてもらう。
子宮口は、3〜4cm。
お腹の張りは、10〜15分間隔。

「今日中には産まれると思いますよ〜。」
っと言われ帰らなくてよかったので、ホっとする。

モニターでしばらく様子見をして、
まだちょっと時間がかかりそうだということで外される。

その間、荷物整理をしたり、お茶を飲んだり、フットバスしたりとまったりする。
お腹は張るけど、まだ痛みはない。

それから1時間おきくらいに子宮口のチェック。
3〜4cmと変わらず。

16時、助産師さんは時間がかかると判断してか、陣痛室に移動される。

だんだん、痛みが伴った張りになってくる。

仰向けだと腰が痛いので、横向きになる。

痛くて、う〜ん、という声が出てしまう。
間隔を測ると10分くらい。

18時半、夕食が運ばれる。

助産師さんに「食べれるうちに食べておいてくださいね。」
っと言われ、半分くらい食べる。

夕食が終わると内診。
子宮口は、5cmくらい。
この内診の刺激が痛かった。

「ちょっと早めですけど、分娩台に移動して準備しましょう。」
っと言われ、さっきの分娩台に移動。

とりあえず、仰向けになる。
さっきの内診の刺激が効いたのか、痛みがドンドン強くなる。

カテーテルでおしっこをとり、左腕にぶっとい点滴をさされる。

かなりぶっとい針で、流血してしまう。

その3に続く・・・。

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posted by 沙希 at 22:26| お産過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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